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2020年入社中途入社(パート職員)

みゆき先生

hugくむ保育園長沼/0歳児担任
学校を卒業後、販売員や事務職、出産育児を経験後、独学で保育士資格を取得。2020年4月よりhugくむ保育園長沼にて保育士として勤務。プライベートでは2児の母。
hugくむ保育園長沼/0歳児担任/みゆき先生

面接時、自分のチャレンジを認めてもらえたことがとても印象に残り、入社を決めました。

小学生の頃から「人のためになる仕事をしたい」「子どもと接する仕事をしたい」と思っていたものの、これまでは販売や事務の仕事をしてきました。子育てが少し落ち着いた頃「このままモヤモヤとした気持ちでいるのは嫌だな」と思い、ある年のお正月に思い立って家族の前で「ママ、保育士試験受けて保育士になる!合格するから!」と宣言し、その年に保育士資格を取得しました。
アットホームな環境で働きたいと思い、小規模保育園を探していたときにhugくむ保育園に出会い、面接に出向きました。
その時代表の本橋が「大塚さんの、◯◯したい、と思っているだけでなくて、実際に行動に移しているところがすごい!そういうの好きですね〜」と言ってくださったことが嬉しく、とても印象に残りました。代表も40代の時に一人で保育園を立ち上げたというお話しを聞いて、私のやってみようとは規模が違うものの、やると決めたらやる!という点、どこか自分と共通点があるなと思ったのも、ここで働いてみたいと思ったきっかけです。

「みゆき先生だいすき」と言ってくれることが本当に励みになっています。

初めての保育士の仕事で、まだまだ自信が持てない毎日です。今日はこう接してみよう、これは正しかったのかな…などと試行錯誤の毎日で、特に初めはこちらの緊張も伝わってか人見知りをされてしまい、私に近づいてこないどころか泣いてしまっていた子どもたちもいました。しかし次第に少しずつ心を開いてくれて「みゆき先生だいすき!」「みゆき先生がいいの」と言ってくれた時は、本当に泣きそうになるくらい嬉しかったです。
保護者の方からも「家でもみゆき先生のお話しをしていて、とても楽しそうなんですよ〜」と言っていただくこともありました。初めての保育士は大変なこともたくさんです。でも、子どもたちが笑ってくれる姿や保護者の方からの声がとても励みになっています。

「全員で良い保育園にしよう!」そんな気持ちがとても強い保育園です。

hugくむ保育園で働く先生たちは、何かあったら全員で考え意見を出し合い、今よりもさらに良い方法を見つけようとみんなで努力しています。「全員で良い保育園にしよう!」という気持ちがとても強いです。
行事の準備をする時にも、みんなで話し合います。私はまだ経験が少ないので自分の意見に自信はないのですが、新人の私の意見もしっかり聴いてくれます。◯◯が良いと思う、ということだけでなく、どういう理由でそれが良いと思ったのか?などの背景も含めて意見を出し合って、話し合いをして物事を決めていきます。
保育士1年目の私も、行事担当のチャレンジの機会があります!初めはわからないことだらけで「私にできるのか…」ととても不安でしたが、「わからないことがあったらなんでも聞いて!」と言ってくださる周りの先生たちに本当に助けていただいています。
無理だ!と思ったら「助けてください!」と言える環境です。担当は自分だからとひとりで抱え込むのではなく、もちろん主体的に進めていけるよう必死に頑張っていますが、周りの先生たちに支えられて一つずつチャレンジしていっています。

仕事と家庭の両立に関しても、とても理解してくれている職場です。

子育てと仕事の両立は、やはり大変な部分もあります。子どもの予定でお休みをいただくことなどもありますが、とても理解してくださっていて、本当にありがたいと思っています。子どもが体調を崩したとき、仕事を休んで迷惑をかけている罪悪感から、「本当はあと1日家でゆっくり休ませてあげたほうがいいのではないか、でも仕事をまた休むことになる…」と葛藤する方も多いのではないかと思います。私もそうでした。しかしhugくむ保育園に入社して「家が一番大事!無理しないでしっかり休んで、しっかり元気になって、その後しっかりお仕事すればいい。仕事は替えが効くけど、子どもたちのお母さんはみゆき先生だけだからね!」と言っていただき、メリハリをもって仕事ができています。本当に理解のある職場で働けて感謝しています。

いくつになっても、やろうと思えばできるもんだなあと、実感しています。

「保育士になりたいけどできるかな・・・」とずっと思っていました。テレビでとある方が「やりたいことをするのに、今日が自分が一番若い日なんだから」という発言をされていて、本当にその通りだ、やるならいまだ!と思って、保育士資格を取ろうと決意しました。自分の母が50代のときに勉強して介護の資格を取得した姿を「すごいなあ」とみていたので、それも気持ちの後押しをしてくれました。
思い切って保育士になり、hugくむの一員になれて、毎日かわいい子どもたちに囲まれて本当に楽しいです。「子どもたちの個性を理解してどう接していけばよいのか」「どう子どもたちを惹きつけていけばよいのか」など、あとは抱っこやおんぶなど体力的なことなど、大変と思うこともありますが、わからないことは他の先生たちに助けていただきながら、充実した日々を過ごしています。
新しい職場、新しい仲間、新しい仕事、なんでも新しいことはやはり大変です。
でも、やろうと思えばできるもんだな!と実感しています。
hugくむに新しい仲間が増えたらもっと楽しいだろうなと思っています!ぜひ一度見学にいらしてください!
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