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2016年入社中途入社(パート職員→正社員→主任)

まき先生

hugくむ保育園長沼/主任
学校を卒業後、保育士、接客業などを経験。2016年にこ・そだち株式会社へ入社。hugくむ保育園大岩にて3年間勤務。2019年4月にhugくむ保育園長沼へ異動し、主任として勤務。保育士は今年で10年目。
hugくむ保育園長沼/主任/まき先生
「子育てって楽しいを支援したい」という会社の理念にとても興味を持ちました。

「子育てって楽しいを支援したい」という会社の理念にとても興味を持ちました。

出産後、社会復帰をしようと保育士の仕事を探している際に、hugくむ保育園に出会いました。たまたま近くを通りかかり、木製の可愛い看板を見て「可愛い♡」と思ったことが応募のきっかけです。すぐにホームページを閲覧し、他の保育園の理念や方針と内容が違っていることが気になり、見学の予約を入れました。
見学にいくと、当時の園長(代表の本橋)が丁寧に説明をしてくれました。見学の私に対しても深々と挨拶をしてくれて、その姿がとても印象的でした。(見た目とのギャップも!笑)
当時を振り返ると、主人の単身赴任もあり子どもと2人の時間が多かった私は、社会から取り残されたように感じていて「子育てが楽しい」という気持ちに真っ直ぐに向き合えていなかったのかもしれません。
だからこそ、「子育てが楽しい、という気持ちを支援したい」という会社の理念を聴いて、「子育てって楽しいの?!」ととても興味が湧き「楽しさを知ってみたい!」と入社を希望しました。

hugくむ保育園はとても居心地がよい場所です。

居心地の良さを感じる1番の理由は「人間関係の良さ」です。上下関係がフラットで、仕事をしやすい配慮がとてもあります。「自分たちが働く場所を良くする」ということにみんながとても一生懸命になれる、主体的な人たちの集まりです。
仕組みとしても気持ちとしても「何かトラブルがあったときには、きちんと話し合いをして後に引きずらない」ということをしています。
私は「主任」という役職についてから、言葉の持つ力を更に感じるようになりました。
一言ポロっと言ったことが、相手を傷つけてしまったり、誤解を生んでしまったり、と言葉の重みをとても感じています。
私だけの例でなくても、人間関係のトラブル・勘違い・悪意があったわけではないけれど…ということは、職場ではよくあることとも言えます。
そんな時、ただ陰で不満を言い合ったり、一方的に傷ついて我慢して終わる…ということでなく、必ず問題提議をする機会が与えられ、きちんと話し合いができる環境がhugくむ保育園にはあります。
最近導入された「ご機嫌ボード」。みんなで決めて導入した、「みんなが笑顔でいられるアイテム」です。

最近導入された「ご機嫌ボード」。みんなで決めて導入した、「みんなが笑顔でいられるアイテム」です。

「きちんと話し合いができる環境がある」と上でお話ししましたが、話し合うだけが終了ではなく、それらが持続していけるようなアイテムを導入するということもしています。ひとつの事例が「ご機嫌ボード」です。
当初はみんな遠慮してなのか(笑)「ニコニコ」のところに名前を貼ることが多かったのですが、最近は「ぴえん」のところにも名前がちらほら貼られるようになりました。「何かあったの?」と話しかけると、「子どもが朝来る時に全然言うこと聞かなくて!」や「朝ごはんひとくちしか食べずに、保育園に送って行ったんですよ」などと返答が返ってきたりして、働くみんなの気持ちを理解できるような、そんなコミュニケーションの機会になっています。
これらも試行錯誤で、この形が完成形!という訳ではなく、もっと良くするためには?とこれからも話し合って行くと思いますが、このように、自分たちでより良くしていくこと、自分たちで決めて導入していくことも多く、みんなで「居心地の良い職場」を創っていっています。

「学ぶこと」は自分の財産になります。その機会を「こ・そだち株式会社」は提供してくれています。

研修企画委員という集まりがあります。私はその委員なのですが、代表の本橋を筆頭にとても丁寧に人財育成を考え、向き合っています。市が提供している研修や、会社独自で取り入れている集合研修、マネージメント研修など、様々な研修の機会があります。しかし、ただやみくもに「研修に行ってきてください、それを活かしてくださいね」と丸投げするのではなく「その時その内容を学ぶことによって、その先生の支え・力になれること」という視点で、研修への参加者などを人選しています。
学ぶ意欲がある方にはとても素敵な環境だと思っています!

「おたがいさま」の精神であなたの「保育士として働きたい」を支えます!

特に、子育てをしながら保育士は無理かな…と悩んでいる方がいらっしゃれば、安心してください!!私たちは「おたがいさま」の精神でみんなで協力しています。
hugくむ保育園長沼は、8割の保育士が子育てしながら働いています。同じ悩みを持っていたりします。私は入社した当初、子どもの都合で急なお休みをとるたびに、みんなに迷惑をかけてしまっている…と罪悪感をとても持っていました。仕事がしたいのにできない、そんな気持ちも辛かったです。
でもそんな時、「うちもそうだよ」「洗濯物畳んでないし〜」「昨日も疲れて家族で外食しちゃったよ〜」と他の先生たちが声をかけてくれ、「私だけ辛いんじゃない、みんなも大変なんだ!みんな上手に手抜きしてるじゃん!笑」ととても心が軽くなりました。
また代表の本橋は、「何のために働いているの?自分たちがより良く生きていくための仕事。仕事ばっかりしなくてもいい。家族のために休むことは仕方がないこと。しっかり休んで、次出勤したときに一生懸命やればそれが良いことだよ」と私の頭を整理してくれました。
hugくむ保育園は、目的を見失いそうになったら軌道修正してくれる上司や先輩がいて、困った時には絶対に力になってくれる後輩がいる場所です。
おたがいさまの精神に共感し、一緒に笑顔で働ける方と出会えるのをとても楽しみにしています!
諦めてしまう前にぜひ見学にいらしてください、たくさん話をしましょう。お待ちしています!
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